名作 ブレイキングバッド

「ブレイキングバッドっていうドラマ面白いぞー」と知人に勧められました。
どうも相当人気にある海外ドラマで、日本ではケーブルTVで放送していたらしい。
ちょっと調べるだけで絶賛の声がネット上に溢れていて、期待が膨らんでいくんだけど近所のビデオ屋さんには置いていない。
ネットレンタルでDVDがあるの見つけたけどネットレンタルは送料がちょっと気になる。
どうやって見ようかなと悩んでいたところ、スクリーンの世界を旅する というサイトで定額制動画配信サイトが詳しく紹介されているのを見ました。
ネットフリックスとかアマゾンプライムビデオの存在は知っていたけれど、使ったことはありませんでした。 「なんとか1ヶ月で見てやろう」とお試し入会をすることを決意し、無事見ることができるようになりました。

とは言え1か月で1話60分のドラマを62話見なければならず、
単純計算で1日2話消化「できるかなあ」と視聴始めたのですがあっという間に終わってしまいました。
簡単にストーリーを説明するとガンを宣告された高校化学教師が自らの知識を動員し極めて純度の高い麻薬を製造、騒動に巻き込まれていく・・・
というお話し。
1話見て面白いのでもう1話見ようもう1話だけあと1話で寝る
と奥さんの機嫌が悪くなるほど毎晩夜更かし。
最初の方のコミカルな展開が徐々にサスペンス、バイオレンスな展開が増えていき
この先どうなるんだろうと寝る間を惜しんで見ることになりました。
え、この人死ぬの?とかこの人殺すの?という驚きが連発。
こんなピンチどうやって切り抜けるんだ?という展開も連発。

出ているキャストも、主人公の高校教師ウォルター・ホワイト役のブライアン・クランストンがまあ素晴らしく。 最初の一小市民だったのが修羅場をくぐるたびにどんどん貫禄が付き、最後には一大大悪党に、という演技力。
アメリカでは賞も総なめしたそうです。
これは一見の価値ありです。

ジェシー・ピンクマン役のアーロン・ポールもまた素晴らしい。
チンピラなんだけど根は悪い人ではなく
でもどんどん悪事に染まらざるを得なくなっていく。
こちらも助演男優賞を連取。
魅力的な役者さんで後に日本でもフィギュアが出たとか。
知ってたら買ったのになあ。

そしてラストがどうにも悲しくて。
どうしようもない、とわかってはいるけどやりきれない。
1話を見た時点ではこんなことになるとは思いもしなかった。
こんな感情を皆さんにもぜひ感じていただきたい。

ブレイキングバッド

参照)http://www.superdramatv.com/line/breakingbad/

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